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Blackburn に光あり! Manchester 〜Blackburn ヨーロッパ周遊記part8

グリニッジを散策した日の夕方から、前半戦の目玉スコットランドに向けて電車で出発。途中、Manchesterに一泊し、翌朝レンタカーでスコットランド入りする3泊4日の旅です。

Manchester Piccadilly 駅に降り立ったのは、18時30分。2時間半の列車の旅も、朝のウォーキングで効いたのか爆睡で車窓からの景色は一切なし…。

Manchester のシンボルは蜂。駅を含めて至る所に蜂の絵を見かけます。蜂は働くという意味合いがあり、この辺りで働く労働者のスピリットが街のイメージキャラクターになっているそう。

翌朝、レンタカーを借りレインコートなどの縫製工場があるBlackburnに向かいます。途中、マンチェスターシティの本拠地「エティハド スタジアム」を通過するという事で、一瞬車を降りて記念撮影。カターレ富山にもいつの日かこんな立派なホームスタジアムでプレーしてほしいものですね!

マンチェスターから車で1時間半ほど北西に移動し、今日の目的地Blackburnのコート工場Cookson&Cleggに到着。古い工場が建ち並ぶマンチェスターとは違い、こちらの縫製工場は新たに建設された工場地帯の一角にあります。

今回は基本に戻り、定番のベンタイルラグランコートをお願いしたいと思い、早速サンプルを依頼。ベンタイルは高密度コットンの為、ステッチワークがとても難しい。依頼するサンプルは、ステッチのピッチやカットオフポケットなどの細部を入念に打ち合わせしました。

心良く工場も案内して頂き、まずは大満足といったところです。この感じだとラグランコートの次に考えていたゴルファージャケットも同時進行してもいいかな、とも考えています。

コートだけではなく、トラウザース、サファリジャケット、セーラートップやTシャツなども縫製できるオールラウンダーなところもCookson&Cleggの魅力! 今後深いお付き合いが出来たらなと、大変実りのある訪問となりました。

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