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渾身の一着。新作フィールドコート完成です

足掛け2年、イギリスで幾度となく打ち合わせを重ね、進めてきたオリジナルのフィールドコートがようやく完成しました。重すぎず、軽すぎず、「街着として、より軽快に着られる一着」を目指し、シルエット、着心地、機能性にこだわり抜いた渾身の一着です。表素材には、防水・防風に長けたシングルトレンチでおなじみの“コットンベンタイルL-27”を採用。裏地には、保温性抜群のLIECH FIELD(リークフィールド)のミディアムウェイトの“ウールアルパカローデンクロス”を選びました。

カフ周りやアクションポケットの入り口には、“アルカンタラコットン”(コットンスウェード)をあしらい、ポケットに手を入れる時にも冷たさを感じないよう、気配りされたつくりになっています。これまで数々のフィールドコートを見て、袖を通してきた経験をもとに、日本の気候に合わせた無駄を省いた一着に仕上げています。厚手のセーターの上に羽織っても不自由なく動けるラグランスリーブもこのコートの特徴。じっくり味出しを楽しみたい、大人のオフに向けた極上のジャケットです。

 

なお、本日より京都伊勢丹6F展示会場にて、the Mostのポップアップストアを開催しております。そちらにもフィールドコートを販売しておりますので、関西方面のお客様でご興味のある方はぜひ、足をお運びください。

 

¥135,000税別

 

首元のチンウォーマーを締めれば、マフラーいらずの暖かさ。

たっぷり入るアクションポケット。取り出しやすいように、浅めにラウンドの入り口にしました。アルカンタラコットン。

カフ周りにも、アルカンタラコットン。

高級感と保温性を重視し、襟元にまでウールアルパカローデンクロスを施しています。

独特の風合いを持つririのジップ。そして同じ色目のcobra のアンティークブロンズポッパーを採用したことで、高級感を生み出しています。

着る人が楽に手を入れられるように、ハンドウォーマーの位置にもこだわり抜きました。

お尻周りの自由さ、落ち感を保つサイドベンツ。着用したまま無理なく運転できます。

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