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かゆいところに手が届くワンピースジャケット

昨年冬より受注開始したワンピースジャケット。春に向けてもっともおすすめな生地に種類をご紹介します。

まずは、VentileコットンL27です。以前にもVentileはゴルファー、シングルトレンチなどで使用してきましたが、オーダー用にと思い、英国工場にあった生地を輸送しました。季節の変わり目にゴルファーだとまだ早いかな…と思われた方は多数いらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にちょうど良いアイテムがこのワンピースで仕立てたVentileコットンではないでしょうか。

防水、防風力が持ち味のコットン100%。ガンガン着込んで、エイジングも楽しめる。裏地がない分、軽さもゴルファーの半分ほど。シャツの上から一枚ポンと羽織れば温度調節にはもってこいのスグレモノです。無論、雨の日には抜群の活躍を見せてくれます。

もう一つのおすすめ生地が、brisbane mossの「RYE」コットンキャバリーツイルです。袖裏なしで、家でザブザブ洗えるのが魅力です。こちらも春に着るコットン地としては最適な重量感で最初はノンウォッシュで硬い表情を見せますが、着込んでいくうちに色落ちを楽しめます。

ワンピースジャケットは素材とポケット等の仕様を変えるだけで、変幻自在にスタイルを変えられます。ブルゾンぽく着たければVentileを、よりカジュアルにカバーオールな印象で着こなしたい方にはコットンキャバルリーツイルを。

納期は約6週間。春に羽織れる一枚仕立てをお考えの方は、ぜひお早めにご相談ください。

※オーダー可能サイズは、XS(39)〜5L(53)までとなります。

 

Ventile ¥126,500(色は写真のフェイデッドブラックのみ)

 

brisbane moss「RYE」コットンキャバリーツイル ¥110,000

 

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