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ヴィンテージコレクション第二弾「今年の茶は、ひと味違う」

スーツをこよなく愛する、玄人好みの生地。かなりマニアックではありますが、グレーやネイビーに飽きた方、人と違いを出したい方におすすめのヴィンテージ生地が入荷しました。
今では街であまり見かけなくなった「茶系」のウーステッドウールは、1960年代にとてももてはやされていました。同じ茶系でも一品一品、面白いほどに印象が違い、特にウェインシールはメランジ調の中にルーペでしか見えないようなチェック柄が施されていたりと、デザインを競い合っていた時代の“気合い”のようなものが感じられます。
粗々しさが残るタッチもヴィンテージならではの魅力。いずれもこの機会を逃したら、二度と出会うことはないであろう代物ばかりです。the Mostでは、50年以上の時を経て、ウィークエンドだけでなく、オンシーンで現代風に提案したいと思い、満を持しての入荷となりました。時代背景を思い描きながら、一品一品に詰まったこだわりをぜひ体感してみてください。

 

 

BARCLAYS “LONDON SOCIETY” スーパー80’s サキソニー ウルトラダークブラウン
【2PIECES】¥145,000税別
影に入ると、黒に見えるほどの本当に深いブラウン。上品さを醸し出す、光沢感が素晴らしい。
“ロンドンシュランク”というふんわりとした独自の仕上げが、極上の着心地を生み出します。

 

WHAIN SHIELL “CONSTABLE COLLECTION” 茶 ピンチェック
60’sによく着られていた生地。メランジ調で、独特の表情が素晴らしい。
【3PIECES】¥170,000税別

 

WHAIN SHIELL “CONSTABLE COLLECTION” 茶 シャークスキン
【3PIECES】¥170,000税別

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