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2018.02.14

オンで、オフで、着まわすネイビーブレザー

ネイビーカラーにメタルボタンのスタンダードなブレザー。
意外にも「もっていない…」という声が多く、
聞くたび「もったいない!」という想いを強くしています。
なぜならブレザーはオンにもオフにもなじむ万能な1着。
かくいうわたしも、ここ数年、ブレザーへの愛着は増すばかりです。
例えば、ナス紺のSavile Cliffordのホップサックで仕立てたブレザーや、
濃紺のMartin Sons & Coのフランネルで仕立てたブレザーなら、
こんなコーディネート。あなたはどれがお好みですか。
[BLAZER]¥75,000~(税別)
●Savile Cliffordのホップサックで仕立てたブレザーは¥95,000(税別)、
Martin Sons & Coのフランネルで仕立てたブレザーは¥110,000(税別)となります。
※いずれもボタン代を別途頂戴しております。

COORDINATE1
青みがかったナス紺には同じく青みがかったグレーを。
ネクタイやチーフでパープルの差し色をくわえると
ぐっと洗練された雰囲気になります。

COORDINATE2
ブレザーにキャンディストライプのシャツは相性抜群。
落ち着きあるVゾーンを演出するために、
ネクタイは小さめドットのものを選んでいます。

COORDINATE3
ナス紺のブレザーに、ライトグレーのトラウザーズに、
ストライプのレップ×シャンタンのネクタイ。
軽快な色彩と質感は春の装いにおすすめです。

COORDINATE4
キャンディストライプのシャツと大柄ペイズリーのネクタイ。
一見、派手な組みあわせも、濃紺のブレザーと
チャコールグレーのトラウザーズだからエレガントに決まります。

COORDINATE5
濃紺のブレザーと千鳥格子のトラウザーズに
ストライプのネクタイをあわせてクラシカルな印象に。
ポイントはブレザーとトラウザーズの素材感をあわせることです。

COORDINATE6
ツイードにあわせるようにフランネルにもあわせたいモールスキン。
タッターソール・チェックのネクタイでカントリー調をくわえれば、
お手本のようなウィークエンドスタイルが完成します。