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2018.05.02

二つボタンの定番・鹿の子ポロ。全9色、揃いました。

今年も、この季節がやってきました。
the Most初年度から作り続けている定番、二つボタンのポロシャツ。
シーズンになると毎年各色買いされるお客様も多い人気アイテムです。
ポロシャツの色によって、白蝶貝(パール)と黒蝶貝の二種類のボタンを使い分け、大人がシーンを選ばず着られるよう刺繍などは入れずにシンプルでミニマルなデザインに仕上げています。
日本人の骨格に合わせ、前型補正を施したオリジナルのパターンをもとに、本場フランス・トロワの縫製工場で生産しています。鹿の子編み特有のざっくり感、230g/m²のヘビーウェイトのタフな生地。汗の吸いもよく、ガンガン洗って色落ちを楽しみたい一品です。

各¥16,000(税別)
オンラインショップでもご購入いただけます。
https://most.base.shop

【XXS/着丈:60.5 肩巾:43.0 袖丈:20.0 胸囲:95.0】
【XS/着丈:63.0 肩巾:44.0 袖丈:20.5 胸囲:98.0】
【S/着丈:64.0 肩巾:45.0 袖丈:21.0 胸囲:101.0】
【M/着丈:65.0 肩巾:46.0 袖丈:21.5 胸囲:104.0】
【L/着丈:66.0 肩巾:47.0 袖丈:22.0 胸囲:107.0】
【XL/着丈:68.0 肩巾:49.0 袖丈:23.0 胸囲:111.0】
※単位はcm


2018.04.26

夏に向け仕立てておきたい、モヘア地を厳選。

モヘアとは、アンゴラヤギから採れる毛のこと。その特徴としては、軽く、とにかく涼しい着心地。これからの季節には、なくてはならない一着であると自信を持っておすすめします。薄いけど丈夫、そしてシワになりづらいのもモヘア地の特徴と言えます。独特のシャリっとした肌触りが、極上の清涼感を生みます。
中でもキッドモヘアは、生後間もない子ヤギの細い毛を使っており、最高ランクの生地と言えます。今回は、“無地”に絞ったモヘアのフルラインナップをお届けします。

1.William Halstead スーパ−120ウール×サマーキッドモヘア ロイヤルブルー

まさに、盛夏向き。美しいロイヤルブルー。
[2PIECES]¥110,000(税別)
[3PIECES]¥130,000(税別)
[MIXING RATE]ウール75%、キッドモヘア25%
[WEIGHT]240g/m²

2.JHON FOSTER スーパ−120×サマーキッドモヘア ブルーグレー

[2PIECES] ¥95,000(税別)
[3PIECES]¥115,000(税別)
[MIXING RATE]ウール94%、キッドモヘア6%
[WEIGHT]240g/m²

3.DOR MEUIL ミスティックモヘア グレー

150年続く世界最古のマーチャント『ドメール』のラインナップの中でも、このミスティックモヘアは、夏の主役格。
[2PIECES]¥110,000(税別)
[MIXING RATE]ウール95%、キッドモヘア5%
[WEIGHT]280g/m²

4. William Halstead モヘアエクスプローラー ダークグレー

今回紹介する生地の中でも、もっともシワになりにくい素材。
[2PIECES]¥125,000(税別)
[3PIECES]¥145,000(税別)
[MIXING RATE]ウール40%、モヘア60%
[WEIGHT]280g/m²

5. William Halstead 2プライ モヘアトニック ネイビー

『ウイリアムハルステッド』のド定番。ブレザーにも良い。
[2PIECES]¥115,000(税別)
[3PIECES]¥135,000(税別)
[BLAZER] ¥90,000(税別)ボタン代は別途
[MIXING RATE]ウール70%、モヘア30%
[WEIGHT]330g/m²

6.TAYLOR&LODGE ゴールデンベイル サマーキッドモヘア ライトグレー

『テイラーアンドロッジ』の130周年記念として生まれた生地。モチっとした肌触り。まさに最高級。
フォーマルな結婚式に、ぜひお仕立て頂きたい一着。
[2PIECES]¥140,000(税別)
[3PIECES]¥160,000(税別)
[MIXING RATE]ウール40%、キッドモヘア60%
[WEIGHT]280g/m²

7. TAYLOR&LODGE スターライト サマーキッドモヘア ミディアムグレーシャンブレー

シャンブレー独特の光沢が美しい。
[2PIECES]¥140,000(税別)
[MIXING RATE]ウール40%、モヘア60%
[WEIGHT]280g/m²

8.SCABAL モンテゴベイ キッドモヘア ロイヤルブルー

平織りのヴィンテージ素材。ドライなタッチがお好みの方におすすめ。
[2PIECES]¥145,000(税別)
[MIXING RATE]ウール90%、キッドモヘア10%
[WEIGHT]300g/m²

2018.04.20

2018 英国紀行

毎年のように訪れているイギリスも、4月の出張は今回が初めて。例年の2月に比べて、穏やかな陽気が待っているかなという期待もあったのですが、まだまだ冷え込みが厳しく春の訪れはもう少し先のようです。そんな中、怒涛のように駆け回った一週間を振り返りたいと思います。

4/4 Wed
ロンドン・ヒースロー空港到着後、すぐに車を走らせ一路マンチェスターへ。



4時間半かけてたどり着いたのは『English Fine Cotton』というコットンミル(綿の織元)。2016年にスタートした新しい会社ですが、この建物の中には最新の機械が揃っていて、古き良き時代のコットン地を再現しようと頑張っています。一昔前はこの地区にも数多くのミルが存在しましたが、こうして生き残っているところは『English Fine Cotton』とあと一軒のみ。スーピマコットンを栽培から手がけていて、紡績から織りまで自社工場で一貫して行っています。


マンチェスターにも富山の街と同じく路面電車が走っています。
そして夜は、お気に入りのレストラン『HAWKS MOOR』へ。

パブ風の良い雰囲気のお店。地元マンチェスター牛のリブステーキも美味ですが、こちらのロブスターも最高でした!

4/5 Thu
夏に向けたシアサッカーショーツのサンプルを依頼する為、朝からヘブドンブリッジに向け出発。


ヘブトンブリッジへ向かう途中の景色。
こんな感じで、いたるところに湖が出現するのもイギリスならでは。


4月と言ってもまだ気温は低く、丘の上には霜が降りていました。


こちらがトラウザーズ工場『Shorties』。24年ぶりに訪れました。自分がイギリスで修行していた当時は、一世を風靡していた有名なトラウザーズメーカーです。素朴な外観からは想像つきませんが、良いものを作ります。




夏に欠かせない一着として依頼したシアサッカーショーツの仕上がりは、6月末。
細畝(ブルー)、太畝(グレー)の二種類、各20着でオーダー。
みなさん楽しみにしていてください。


『Shorties』の社長リチャードさんは、元学校の先生。地元の学校の制服なども手がけています。

その足で、マックルズフィールドの『Adamley』に立ち寄り、ニューデザインの50ozシルクとポケットチーフを依頼。


夜はイギリス料理の代名詞とも言えるフィッシュ&チップスのお店『Pier 1』。魚も数種類選べて、前菜も豊富で、どれも美味しいんです。

4/6 Fri
メリノウールのタートルネックのサンプル依頼の為、ロンドン市内の『Albion』へ。初めての訪問でしたが、打倒ジョンスメドレーを掲げて、なんとか小ロットで受けてくれました。こちらは今季冬には間に合いそうです。


帰宅後は日課のように、リッチモンドのステイ先で主人のポールさんと打ち合わせ。


こちらは、ポールさんの友人のフィルさんと愛犬のデューク。めちゃくちゃ可愛いくて癒された…。

土日は基本、工場はお休み。土曜日はロンドン市内でショッピングをしイングランドラグビーチームの本拠 Twickenhamのジムのサウナで汗を流し、リフレッシュ。

ステイ先のリッチモンドはロンドン南西部に位置し、テムズ川に囲まれた穏やかで過ごしやすい街です。著名人も多く住み、高級住宅街としても知られています。

4/9 Mon 
ネクタイメーカー『Mustard』へ行き、新作のタイ、スカーフ等を発注してきました。

4/10 Tue
出張最終日はヒースロー空港に行く前に、コート工場『London Clothing Works』に立ち寄り、コート類の打ち合わせをしてきました。新作のフィールドコートに、シングルトレンチ、ゴルファー、クラシックラグランの全4型です。こちらもぜひ楽しみにしていてください。


今回の出張もこのレンジローバーでイングランド中を巡りました。
どの工場も古き良きMade in Englandの品質を復活させようと必死に頑張っていて、まだまだイギリスは終わっちゃいないなと、強く感じることができました。

最後に、おすすめのレストランを紹介しておきます。

写真でも紹介した『HAWKSMOOR』と『Pier 1』以外にも、
・『肴菜亭』ロンドンで日本食が恋しくなったら、ぜひこちらへ。フードは100種類以上、お酒も50種類ほどあり、国内の居酒屋よりも充実しているかも。
・『LA TROMPETTE』本格派の高級フレンチ。コースに出てくる、どの料理も絶品…。そこそこ値段は張りますが、是非ロンドンに行った際には訪れて欲しいお店です。
この後、イギリスに行かれる方はぜひ。

2018.04.11

雨のロンドンより。福田洋平氏パターンオーダー会、靴紹介です。

ロンドンは連日雨模様で、こちらに来てから晴れたのは一日だけと富山並みに寒い日が続いています。
そんな中、各地工場での打ち合わせや春夏の仕込みに奔走し、皆様の期待にお応えできる充実した内容となっています。お伝えしたい話は盛り沢山ですが、帰国してから改めて英国紀行としてご報告したいと思います。
さて、先月みなさまにご案内させて頂きました5/5(土)の靴職人・福田洋平氏パターンオーダー会開催につきまして、今日現在、早くも5名の方に予約を頂いており、残すところ数名となりました。
Yohei Fukudaは今後、ニューヨーク、香港、北京、シンガポール、ロンドン、パリなどへの展開を予定しており、メイクトゥーオーダーに関しては納期が長くなる事が予想されます。今回のthe Mostでのパターンオーダー会は貴重な機会となりますので、是非みなさまのご来店をお待ちしております。
なお4/12(木)まで英国出張中につき、ご希望の方はメールにてお問い合わせ頂けたら幸いです。
mosttoyama@themost.co.jp

パターンオーダー ¥270,000〜
◆日時 5月5日(土・祝)12:00~20:00
◆場所 the Most

パターンオーダー会で受注できるそれぞれの靴について、福田洋平氏自身による解説をお届けいたします。

Teal
「飾りのないシンプルで洗練されたティールは、最もエレガントなオックスフォードです。ミッドナイトブルー、チャコールグレーなど、フォーマルなスーツスタイルには是非、黒のストレートチップを…。シンプルな靴なので、素材、作り、形、全体的なプロポーションがより重要となる靴です。」

Celeste
「Yohei Fukuda の靴の中で最も代表的なモデル、セレスト。パーフォレーションの入ったキャップトウ。100年前の靴のアーカイブを見ると、ほぼキャップにパーフォレーションが入っています。ブランドを立ち上げる時、一番最初に作ったモデルがこのセレストです。」

Guethe
「スーツスタイルにもジャケットスタイルにも幅広く合わせられる、ゲーテ。特に焦げ茶のゲーテは一番人気があり、現時点、全サイズ、売り切れとなっています。出張に1足だけしか靴を持っていけないとなると、万能なゲーテを選びます。」

Ebony
「1足に約800個の穴がありますが、1穴1穴、手で空けています。フルブローグというとカジュアルなイメージがありますが、エボニーはエレガントに仕上げました。黒のフルブローグを履いている紳士は、ロンドンでも多く見かけます。カントリースタイルには必須の1足です。」

2018.04.05

春夏に最適なクリソルドの軽量生地を、スペシャルプライスで。

新たに入荷した「Joseph H. Clissold」の生地をご紹介します。
イングランド中西部に位置するウェスト・ヨークシャーで生まれたクリソルドは、1910年創業の老舗ミル(織物工場)です。イギリス王室や多くの高級テーラーに愛される「ホーランド&シェリー」の生地も手掛け、歴としたMade in Englandの織元として100年以上続く今なお、その卓越した技術は色褪せることはありません。
今回はそのクリソルドから、これからの季節にぴったりな生地を3種類ご用意しました。平織りながら240g/㎡と軽量で、盛夏にも心地よく着て頂ける素材となっています。
ライトグレー、グレー、ネイビー各3着の限定となりますが、スペシャルプライスでみなさまにお届けしたいと思います。

[2PIECES]¥85,000(税別)
[3PIECES]¥105,000(税別)
[TROUSERS]¥25,000(税別)

[WEIGHT]240g/m²
[MIXING RATE]メリノウール100%

なお4/12(木)まで英国出張中につき、ご希望の方はメールにてお問い合わせください。
mosttoyama@themost.co.jp


<ライトグレー>


<グレー>ライトグレーとともに、トラウザーズにもお薦めです。


<ネイビー>一見、無地にも見える細かな千鳥柄が特徴的です。

2018.03.31

3月の出張報告。Thanks広島&仙台!

3月も残すところ本日のみとなりましたが、少し活動を振り返ってみたいと思います。
3/4-5広島、3/16-17仙台
春夏物の受注会へ出かけてきました。
どちらも縁あって、ずっと通い続けている思い入れの深い場所。
当初は2、3名からはじまった受注会も、今回は広島で7名、仙台で9名の方にお越し頂き、濃密で、素晴らしい時間を過ごすことができました。
改めて皆様とのつながりに感謝するばかりです。
スーツだけではなく、広島では夏を先取りしたメッシュジャケット、逆に仙台はまだまだ寒くブレザーのご注文も多く頂き、その土地、気候によって、ファッションの楽しみ方も様々であると実感しました。
ご注文頂いた商品は、4月末にはみなさまのお手元にお届けできる予定でおります。楽しみにお待ちください。
そして次回、秋冬でみなさまにお会い出来ることを楽しみにしています。

また、新規のお客様でご要望がありましたら、全国どこへでも参りますので、ご興味のある方はthe Mostまでご一報頂けたら幸いです。

そして、地の物をお客様と一緒に食すというのも、出張の醍醐味のひとつ。
広島はお好み焼きと瀬戸内海の牡蠣。仙台では三陸産のウニと、牛タン。これが本当に美味しい…。今回もしっかりと堪能して参りましたが、案の定写真を撮り忘れましたので、ここからはイメージ写真でお楽しみください。

ありがとう広島

ありがとう仙台

2018.03.23

<緊急告知>お帰りなさい、世界の福田洋平。

おそらくこの春、一番ホットなニュースとなりそうです。
来る5/5(土)、日本を代表するビスポーク靴職人・福田洋平氏による
パターンオーダー会をthe Mostで開催することとなりました。
ここ富山から飛び立ち、英国で伝統的な靴作りを学び、名だたる老舗でその腕を磨いた後、現在は東京・青山からMade in Japanの最高品質を世界に発信し続ける生粋の靴職人。
パリ、香港などで受注会を開き、半数以上が海外からの顧客という福田氏が、地元を応援したいという熱い思いで、富山に初めて凱旋します(もちろん、北陸初)。
福田洋平氏本人が行うフィッティングは、見るだけでも価値がある。
1日限り。完全アポイント制にて、ご予約を承ります。
最上級のクオリティーを、この機会にぜひ体感してください。

パターンオーダー ¥270,000〜
◆日時 5月5日(土・祝)12:00~20:00
◆場所 the Most
※対応できる人数に限りがありますので、お早めのご予約をお願いいたします。
お問い合わせは、the Most 076-461-3926 久保まで
(今後の詳細は、随時当ブログでお知らせしていきます)

福田 洋平 プロフィール
1980年 富山県富山市生まれ
高校卒業後、英国に留学。Tresham Institute(靴職業訓練学校)にて2年間、靴作りの基礎となる木型、デザイン、パターン、クリッキング、クロージング、メイキングまで幅広く伝統的な靴作りの基礎を学ぶ。卒業後、ビスポーク靴職人として、英国貴族をはじめ著名人やファッション関係者、スポーツ選手など数多くのビスポークシューズの製作に携わる。帰国後、2008年自身のブランド『Yohei Fukuda』を設立する。2011年、青山にアトリエを構える。

 

2018.03.20

春夏ジャケット生地と秋冬スーツ生地が新入荷!

サヴィル・ロウのテーラーから絶対の信頼を獲得し、
世界のエグゼクティブをつねに魅了しつづける名門マーチャント、
W.BillとSMITH WOOLENSの生地を多数入荷。
ジャケットやスーツに仕立てて着こなせば、
洗練された魅力をふりまけることうけあいです。
一朝一夕では手にできない洒落者へのチケット、
この機会にthe Mostで手にしてみませんか。

W.Bill SPECIAL SELECTION
春夏のジャケットにふさわしい柔らかな色柄と軽やかな質感。
さらりと羽織れば、隙なくソフィスティケイトされながら、
ほどよくリラックスしたカントリースタイルが楽しめます。

グレー グレンチェック
[PRICE]¥90,000(税別)
[WEIGHT]260g/m²
[MIXING RATE]ウール90%、シルク10%

ベージュ ピンチェック・ウィズ・ブルー×ブラウンオーバーペイン
[PRICE]¥90,000(税別)
[WEIGHT]260g/m²
[MIXING RATE]ウール90%、シルク10%

カーキ ブロークンヘリンボーン・ウィズ・オーバーペイン
[PRICE]¥90,000(税別)
[WEIGHT]260g/m²
[MIXING RATE]ウール90%、シルク10%

オリーブ ピンチェック・ウィズ・オーバーペイン
[PRICE]¥90,000(税別)
[WEIGHT]280g/m²
[MIXING RATE]ウール54%、シルク24%、リネン22%

シャンパンゴールド ガンクラブチェック
[PRICE]¥90,000(税別)
[WEIGHT]280g/m²
[MIXING RATE]ウール54%、シルク24%、リネン22%

 
SMITH WOOLENS STED FAST
同マーチャントのなかでもっともおすすめな秋冬スーツ生地。
英国生地らしい打ちこみのよさがあり仕立て映えは申し分ありません。
取り置きできますのでご興味があればお気軽にご用命ください。

グレー シャークスキン ブルーウィンドウペイン
[2PIECES]¥120,000(税別)
[3PIECES]¥140,000(税別)
[WEIGHT]430g/m²

グレー シャークスキン ラベンダーウィンドウペイン
[2PIECES]¥120,000(税別)
[3PIECES]¥140,000(税別)
[WEIGHT]430g/m²

2018.03.09

心弾む春を連れてくるアイリッシュリネン・シャツ

初夏に可憐な花を咲かせる亜麻科の一年草フラックス。
その繊維を紡いだ細番手糸で織ったのが、
リネンの最高峰であるアイリッシュリネンQuintinです。
なめらかな着心地やすぐれた吸湿性は、
まさに春夏のシャツにおあつらえむき。
イタリアンリネンなどにくらべるとやや重いため、
涼しさという点にはごく小さな疑問符がつきますが、
そのぶんハリ・コシとエイジングが楽しめます。
アイルランドの老舗ミルSPENCE BRYSONのものなら
その楽しみはますます深くなるはず。
ゴルフジャケットやメッシュジャケットにあわせて、
軽やかに、晴れやかに、春を謳歌しましょう。
[PRICE]¥28,000(税別)
[WEIGHT]142g/m²

 



ソリッド ホワイト、サックス、ネイビー


ボールドストライプ サックス(左上)、ホワイトストライプ ブルー(右上)、
キャンディストライプ サックス(左下)、キャンディストライプ ネイビー(右下)


タッターソールチェック ブラウン×ブルー、ネイビー×ブルー


ギンガムチェック ベージュ(左上)、ラベンダー(右上)、サックス(左下)、グレー(右下)


千鳥 ピンク、ブッチャーチェック サックス

2018.02.20

カラフルなスクウェアで春をさきどり

英国はマックルズフィールドのプリンテッド・シルク・メーカー
ADAMLEY DAVID EVANS & CO.より、
ハンドロールド・スクウェア(チーフ)のニューコレクションがとどきました。
さやかな色柄となめらかな質感が楽しめるシルクに、
こなれた色柄と柔らかな質感が楽しめるシルク・ウール・ヴォイル。
挿せばとたんに春めいた気分をつれてきます。
[SILK]¥5,500(税別)
[SILK WOOL VOILE]¥5,000(税別)

シルク ハンドロールド・スクウェア


小紋 ブラウン、ボルドー、ネイビー


ペイズリー オレンジ 
小紋 グレー、ネイビー


アニマル ネイビー x ボルドー

シルク・ウール・ヴォイル ハンドロールド・スクウェア


ポルカドット ネイビー、モスグリーン、ボルドー


小紋 ブルー、アンバー、ボルドー


アニマル ネイビー、ブルー、オリーブ